山の食材アイテム
ここでは山で採取することが出来る春の味覚をご紹介します。
山で採取する味覚といえば、山菜ですね。
山菜は野菜として育てられているものは品種改良されてきました。
そのため、味がよく、収穫量も多いです。
しかし、山で自生してる山菜は、味に苦味があり、あくも多いです。
それだけ、自生している山菜のほうが地域の味がすると言ってもいいでしょう。
いろいろな山菜
では実際の山菜を紹介しましょう。
まず、代表的なのはぜんまいでしょうか。
頭がくるりと巻き込んである茶色の山菜です。
水気が多いところを好み、水路のワキなどで見つけることがおおいです。
表面は綿毛で覆われていますが、成長するとこれがなくなります。
つぎはコゴミ。
きいたことがあるでしょうか。若い渦巻き状の葉をとり、おひたしや胡麻和え、てんぷらなど似するとおいしいです。
独特のぬめりがあり、それがまたおいしいです。
ゼンマイなどとはちがいあくがないので食べ易いです。
次はつくし。
これも代表格ですよね。
つくしは、胞子茎を持ち、胞子を放出します。
つまんでみれば、胞子が手につきます。
つくしは、スギナにくっついて出てくることから、「つく子」、が語源です。
つくしは、胞子が出るようになる前、頭を出した頃につみ食べるのが一般的です。